2015年03月11日

究極のカツ丼

刑事「お前がやったんだろう!まあいい、カツ丼でも食え。」
容疑者「もぐもぐ・・・美味しい・・・私がやりました。」

というくらい人の心を動かす力のある食べ物、カツ丼。
しかし、その製造は難易度が高く困難を極めます。
当然ながら出前をとって食べるものという認識が一般的。

でも、自分で作ってみたいという夢があります。
とりあえず、玉子丼までは完成しました。

ここで言うカツ丼の定義とは、巷で人気の玉子ふわふわ
カツは厚くジューシー、味付けは塩分控えめで上品などという
間違った認識のカツ丼ではありません。断じて違います!

カツ丼とは

1:カツは薄く脂身が多く固くあるべし。
2:玉子は固く煮詰まっているべし。
3:味付けは濃く、しょっぱいくらいであるべし。
4:お新香に、たくあんが付いているべし。

これらを満たさなければカツ丼とはいえません!
そんなカツ丼が愛しくてたまらないのです。

まだまだ先は長いですが頑張っていきたいです。

katudon.jpg
タグ:カツ丼
posted by nobu at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする